joyful.cgiで投稿があったときにメールで知らせる


投稿日:2011年10月23日
  • 0
  • 0



昔の作家は郵便受けを一日に何度も覗いたものだとか…。

タイトル通り、更新があるかないかを一日に何度も見るのは精神的にきついという理由です。更新が一日に何度もあるならまだしも、スパムばっかりだと萎えます。不毛な作業を減らすべく更新があった場合にメールが届くように設定しました。


変更方法

もともとjoyfulという掲示板は多機能で親切設計なので設定は簡単。
init.cgi」にある96行目あたり

# メール通知機能
# → 0=no  1=yes
$cf{mailing} = 1;

# メール通知先アドレス(メール通知する場合)
$cf{mailto} = 'oxy@aqwiki.net';

# sendmailのパス(メール通知する場合)
$cf{sendmail} = '/usr/lib/sendmail';

# sendmailの -fコマンドが必要な場合
# 0=no 1=yes
$cf{sendm_f} = 0;

のように設定するだけ。具体的には
1.「メール通知機能」を0から1に。
2.「メール通知先アドレス」に自分のメールアドレスを入力。
3.「sendmailのパス」今回はレンタルサーバがロリポなので「/usr/lib/sendmail もしくは「/usr/sbin/sendmail」で大丈夫なので変更はしない。

これで更新された時だけメールが届くようになる。


現在のページを共有する



現在のページに関連する記事

joyful.cgiで投稿があったときにメールで知らせる サーバの処理を自動実行するcronの仕組みと応用法
joyful.cgiで投稿があったときにメールで知らせる Gmailの二重認証を利用するとsendmailが送れなくなる場合の対処法
joyful.cgiで投稿があったときにメールで知らせる joyful.cgiでアクセス規制
PukiWikiでコピーライトを編集 PukiWikiでコピーライトを編集
joyful.cgiで投稿があったときにメールで知らせる 構築したLAMP環境にWordPressをインストールする方法
joyful.cgiで投稿があったときにメールで知らせる iptablesの設定ファイルをシェルスクリプトを利用して動的に作成
joyful.cgiで投稿があったときにメールで知らせる クレジットカードと同じように使える「Vプリカ」の購入方法と使い方

おすすめの記事

iptablesで設定したパケットフィルタリングが正しく動作しているかテスト

iptablesで設定したパケットフィルタリングが正しく動作してい…

初心者でも安全なLAMP環境を構築する方法を解説

初心者でも安全なLAMP環境を構築する方法を解説

UWSCでEXCELの作業を自動化する方法

UWSCでEXCELの作業を自動化する方法

サーバで管理していたWordPressをローカル環境に移行する方法

サーバで管理していたWordPressをローカル環境に移行する方法

5段階評価プラグインを通して学ぶPukiWikiのプラグインを作成する方法

5段階評価プラグインを通して学ぶPukiWikiのプラグインを作成す…

「アマレコTV」でWindows 10のPC画面に表示されている動画を撮影する方法

「アマレコTV」でWindows 10のPC画面に表示されている動画を撮…

初めてでも理解できるようになる「Google Chrome機能拡張の開発」

初めてでも理解できるようになる「Google Chrome機能拡張の開発」

Google Fontsの日本語フォント「Noto Fonts」の使い方

Google Fontsの日本語フォント「Noto Fonts」の使い方


コメントを残す

コメントは認証制のため、すぐには反映されません。

プログラミングに関する質問は「日本語でプログラミングの悩みを解決するQ&Aサイト sukegra」をご利用ください。