初心者でも安全なLAMP環境を構築する方法を解説


投稿日:2012年10月22日
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レンタルサーバからのステップアップにはVPSが最適

Webサービスに携わる人間としては、Linuxを利用したVPS専用サーバの1つくらいカスタマイズできないと生きていけない世の中になってきました。

そこでLinuxCentOSLAMP環境を構築して、WordPressを動作させる方法を解説します。


Linuxを学びたいけど、何から手を付けていいのかわからない人へ

Linuxは古くからサーバ環境の構築に利用されているため、Web上に情報が多くあります。

しかし解説が古く現行バージョンに対応していなかったり、コマンドでの操作は初心者にとっつきにくい印象があります。
なんとかサーバを構築できてもセキュリティに配慮した設定をするには様々な知識が必要です。

中途半端な状態でサーバを構築すれば、ハッカーによるWebページの書き換えや、ウイルスメールの踏み台にされてしまいます。

そこで当サイトでは
まったくの初心者でも、セキュリティに配慮したLAMP環境を構築できるようになる
ということを主眼に、各種セキュリティの解説を交えて進めていきます。

最終的には「LAMP環境で最新のWordPressを動作させる」ところまでを予定しています。
全何回になるか想像もつきませんが、気長にお付き合いください。

VPSSaasesOsukiniサーバを例に進めていきます。さくらのVPSはマニュアルが親切で、多くの方が解説をしているので、そちらを参照してください。
といっても、会社ごとに異なる設定はごく一部で、基本的にLinuxCentOSであれば設定は共通です。


目次

今回は初回ということで、全体の流れを紹介します。

Linuxについて

DNSサーバの構築(BIND)

Webサーバの構築(Apache)

メールサーバの構築(Postfix、Dovecot)

各種スクリプトの環境整備(PHP、MySQL、phpMyAdmin)

WordPress

 
以上が予定している流れです。



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