Windows 10でpsd形式のファイルをサムネイル表示する方法


投稿日:2017年4月1日
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無料でサムネイル表示するならSageThumbs

Windowsのエクスプローラー上でPhotoshopのpsd形式の画像はサムネイル表示できません。

Adobe Bridgeなる専用のビューワーが存在しますが、表示が遅く、サムネイルがディスクサイズを圧迫しやすい残念な仕様です。なによりファイルを探すごとに起動するのは面倒です。

そんなときに便利なのが無料のSageThumbs。Windowsでpsdを扱う方はぜひ導入してみてください。


SageThumbsのダウンロード

SageThumbsのプロジェクトページからダウンロードします。

ダウンロードしたsagethumbs_2.0.0.22_setup.exeをダブルクリックしてインストールを開始します。

日本語を選んで「OK」ボタンをクリック。

「次へ」ボタンをクリック。

「同意する」ボタンをクリック。

コンポーネントを選んで「次へ」ボタンをクリック。

インストール先を選んで「次へ」ボタンをクリック。

正確には64bit版なので(x86)の方にインストールするのは間違ってますが、特に問題ないようです。

スタートメニューへの登録名を入力して「インストール」ボタンをクリック。


SageThumbsの使い方

インストールしただけで以下のようにpsd形式のファイルがサムネイル表示されます。

ひとつだけ表示されていないファイルがあります。
これはファイルサイズが大きいためです。そこでファイルを右クリックして「SageThumbs > SageThumbsのオプション」を選びます。

オプションのウィンドウで画像ファイルの最大サイズを10MBから適当な大きさに変更します。
ちなみにここでサムネイル表示する拡張子を選べます。

すると表示されていなかった画像がサムネイル表示されます。

以上でWindows 10のエクスプローラー表示でサムネイル表示が可能になりました。


イラストレーター形式のaiですが、Ghostscriptを追加でインストールすることで表示が可能です。
ただ、対応しているのはWindows 8までで、10の場合は動作しません。今後対応する可能性はありますが、2017年4月現在は動作しません。
私は知らずに何時間も試行錯誤してしまいました。

どうしてもWindows 10でイラストレーターのサムネイル表示したい場合はMysticThumbsというソフトがあるそうです。ただし有料ですが…。



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